2009年1月27日(火) 18:53 >>HOME

燃え萌え真剣AVG「バンブーブレード~それからの挑戦~」4月発売予定

バンブーブレード~それからの挑戦~

ACGは、2009年4月にPSP用ソフト「バンブーブレード~それからの挑戦~」を発売する。



「バンブーブレード~それからの挑戦~」の原作「BAMBOO BLADE」は、雑誌「ヤングガンガン」に連載中の剣道を題材とする漫画で、2007年にはアニメ化もされた。

本作は、その原作・アニメの世界観をそのままに、新規書き下ろしのストーリーが展開されるアドベンチャーゲーム。
イベントCGも全てアニメスタッフによる書き下ろしで、シナリオパートはアニメ声優陣によるフルボイスになっているとのこと。


【ゲーム内容】

時に激しく、時に優しく、燃え萌え真剣(ホンキ)アドベンチャー遂に登場! ゲームの期間はゴールデンウィークの2週間。平日は稽古と会話を繰り返して成長していきます。休日にはイベントが発生する可能性あり! 代表監督を決定する最後のバトルが発生し、その勝敗によりエンディングが変化します!


【ストーリー】

主人公:石田虎侍(コジロー)は室江高校の剣道部で顧問を務めている。
しかし、元々部活内でのトラブルの責任を取って1度辞職したコジローは、現在は産休中の教師の代理という立場であり、いつまた教職を失ってもおかしくない状況だった。

入学式、始業式も終わり、部員たちがそれぞれ無事に進級を果たした4月の終わり、コジローと、コジローの先輩であり町戸高校剣道部の顧問を務める石橋賢三郎の元へ、高校生地区代表女子チームの監督候補を選出するという話が舞い込んでくる。

候補として名前の挙がっていた成明高校剣道部の顧問、林忠明が辞退したためだった。

2人は相談の末、ゴールデンウィークで二校合同合宿を実施し、最終日に団体戦を行って、その勝敗で監督を決めるという話に落ち着く。

「(珠姫の力で)産休代理から完全復職のチャンスだ!」

と再起に燃えるコジローだったが、それを口にしてしまったがために、『珠姫は強すぎるので決定試合のメンバーには加えない』という約束をさせられてしまう。

結局、室江高校と町戸高校の女子剣道部を合わせた10人と、林の計らいで来ていた小川芽衣を加えたメンバーのなかで、学校に関係なく指導する生徒を決めて団体戦を行うルールになった・・・


【製品情報】

■ タイトル : バンブーブレード~それからの挑戦~
■ ジャンル : 燃え萌え真剣(ホンキ)アドベンチャー
■ 発売日 : 2009年春予定
■ 対応ハード : PlayStation Portable
■ 価格 : 初回限定版 7,140円(税込) / 通常版 5,040円(税込)
■ CERO : 審査予定
■ ブランド : ガジェットソフト
■ 制作・販売 : ガジェットソフト (株)ACG
(C)土塚理弘・五十嵐あぐり/スクウェアエニックス・バンブーブレードパートナーズ
(C)GADGET SOFT/ACG


【初回限定グッズ】

紀梨乃お手製戦隊風部員のマスコット5体付き