ACGは、2009年4月にPSP用ソフト「バンブーブレード~それからの挑戦~」を発売する。
「バンブーブレード~それからの挑戦~」の原作「BAMBOO BLADE」は、雑誌「ヤングガンガン」に連載中の剣道を題材とする漫画で、2007年にはアニメ化もされた。 本作は、その原作・アニメの世界観をそのままに、新規書き下ろしのストーリーが展開されるアドベンチャーゲーム。 イベントCGも全てアニメスタッフによる書き下ろしで、シナリオパートはアニメ声優陣によるフルボイスになっているとのこと。
【ゲーム内容】
時に激しく、時に優しく、燃え萌え真剣(ホンキ)アドベンチャー遂に登場! ゲームの期間はゴールデンウィークの2週間。平日は稽古と会話を繰り返して成長していきます。休日にはイベントが発生する可能性あり! 代表監督を決定する最後のバトルが発生し、その勝敗によりエンディングが変化します!
【ストーリー】
主人公:石田虎侍(コジロー)は室江高校の剣道部で顧問を務めている。 しかし、元々部活内でのトラブルの責任を取って1度辞職したコジローは、現在は産休中の教師の代理という立場であり、いつまた教職を失ってもおかしくない状況だった。 入学式、始業式も終わり、部員たちがそれぞれ無事に進級を果たした4月の終わり、コジローと、コジローの先輩であり町戸高校剣道部の顧問を務める石橋賢三郎の元へ、高校生地区代表女子チームの監督候補を選出するという話が舞い込んでくる。 候補として名前の挙がっていた成明高校剣道部の顧問、林忠明が辞退したためだった。 2人は相談の末、ゴールデンウィークで二校合同合宿を実施し、最終日に団体戦を行って、その勝敗で監督を決めるという話に落ち着く。 「(珠姫の力で)産休代理から完全復職のチャンスだ!」 と再起に燃えるコジローだったが、それを口にしてしまったがために、『珠姫は強すぎるので決定試合のメンバーには加えない』という約束をさせられてしまう。 結局、室江高校と町戸高校の女子剣道部を合わせた10人と、林の計らいで来ていた小川芽衣を加えたメンバーのなかで、学校に関係なく指導する生徒を決めて団体戦を行うルールになった・・・
【製品情報】
■ タイトル : バンブーブレード~それからの挑戦~ ■ ジャンル : 燃え萌え真剣(ホンキ)アドベンチャー ■ 発売日 : 2009年春予定 ■ 対応ハード : PlayStation Portable ■ 価格 : 初回限定版 7,140円(税込) / 通常版 5,040円(税込) ■ CERO : 審査予定 ■ ブランド : ガジェットソフト ■ 制作・販売 : ガジェットソフト (株)ACG (C)土塚理弘・五十嵐あぐり/スクウェアエニックス・バンブーブレードパートナーズ (C)GADGET SOFT/ACG
【初回限定グッズ】
紀梨乃お手製戦隊風部員のマスコット5体付き
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